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宮城蔵王キツネ村

おはようございます!カラス小僧です。
個人的感想を実直に記しております。不快に感じられる方もいらっしゃると思いますが、予めご了承の上でお読み下さい。

世界でも珍しいキツネのテーマパーク「宮城蔵王キツネ村」フェンスもなく、目の前で放し飼いのキツネを見学することができます。動物好き・キツネ好きの方々にはまさに楽園かもしれません。

大自然の中でキツネたちとあそぼう。大自然に100頭をこえるキツネが放し飼いにされています。
キツネはおなじみのキタキツネと、めずらしい種類の銀ギツネ、ホッキョクギツネ(青)、プラチナギツネ、ホッキョクギツネ(白)、十字ギツネの合計6種類のキツネたちがお出迎えいたします。(引用元:宮城蔵王キツネ村 公式サイト)

守り神のなぜかゴリラ?がお出迎え
宮城蔵王キツネ村

スタッフの態度の悪さは差し置いて楽しみましょう

スタッフの態度の悪さは様々なブログや口コミサイトに書き込まれておりますので覚悟の上で村を訪れました。結果、それら口コミは「さくら」ではなく真実であると実感させられました。
基本的に施設スタッフの態度は横柄ですし、全体的に「来させてやっている」感じは拭えません。気分がとても不愉快になられる方もいると思います。

ネガティブ思考・悪意ある文章に感じられるかもしれませんが100%正直な感想です。
思い出は「きつね」と「スタッフの斬新な接客姿勢」です。

  • 入場時に高圧的な態度で注意事項を聞かされます。我が家の次女「なんであの人は怒ってるの?」
  • 子供連れの家族には、注意事項説明の後に承諾書的な書面へのサインを求められます
  • 大半が内容確認せずにサインをしている中で、じっくり確認している私に対し「後ろ詰まってますのでっ!」って、内容確認せずに署名をしろとでも言うのか?
  • 外国人らしき観光客には「ジャパニーズOK?」相手の返答を待たず「ここは日本だから」の捨て台詞
  • いたるところに監視カメラが設置されていますが、いちいち「動画録画しています」って書く必要ありますか。心象が良くありません。イタズラや何かの制御目的であるならば、たった一人でも巡回スタッフを配置した方がよっぽど自然だと思いますし、気分を害さないと思います。
  • 公式サイト・トップページの7割は注意事項が羅列されていますが【お願いする】感じではなく【こちらに従え】の印象ある文面になっています

宮城蔵王キツネ村
お盆期間中でスタッフ方々の疲労もピークに達した結果「目に余る横柄な態度」であったのかもしれませんのでまぁ我慢します。しかし「お客様は神様ではない」方針は疑いようがありませんし、それはそれで企業方針として構いません。しかし、最低限 対等であって欲しいと思うのは私だけでしょうか。あきらかに上から目線の接客態度に正直腹立たしさは拭いきれませんでした。

吹き出し緑
担当医

ここは動物園ではなく「キツネさんの住処」に人間がお邪魔させてもらっている事を忘れないで下さい!

カラス小僧
カラス小僧

【キツネファースト】は分かったし、ここでは理解して従おう。だけどスタッフが1番じゃないだろ!

注意!入場規制あり「大人1名に子供は1名まで」

大人1名に付き小学生以下の子供1名まで しか入場できません。
夫婦2名であれば子供は2名までしか入れません。これはお金の問題ではなく安全面の配慮が目的のようなので覆ることはないようです。

お子様が3人以上いるご家庭は、近くの観光客に頼んで入場しても良いのかが気になります。どこにも家族以外の大人は禁止とは書いてないので断られる事もないと思います(お試しは自己責任でお願いします)
宮城蔵王キツネ村

いざ入村

村内はいくつかエリアに分けられています。滞在時間は1時間弱、のんびりなら2時間はがんばれるかもしれません。

  • 校庭ほどの広さのフェンスで囲まれたキツネの檻に入るエリア(放し飼いエリア)
  • ウサギ等の小動物 餌付け体験エリア
  • 珍しいキツネエリアは普通の動物園のように、檻に入ったキツネを歩いて見て周ります。(なぜかカラスの檻も発見)
  • 売店・軽食・出口エリア(軽食はGW/お盆中限定らしい?)

「軽食の提供はゴールデンウィーク、お盆期間中のみになります。」(公式サイトより引用)とあります。
入村日は2018年8月13日、お盆中(迎え日・盆入り)だけど 軽食エリアを営業する気配は皆無 です。売店の横に従業員用のバックヤードか物置、はたまた以前はレストランだったのかな?と思わせる一画がありました(たぶん軽食提供エリア)

随所に自己責任・動画録画中の看板

噛まれようが、怪我をしようが全てが自己責任である旨が随所に掲示されています。
過去に大きなトラブルでもあったのでしょうか?それにしても「自己責任」「動画録画中」ばかりが目に付きます。

接客態度から察するに、万が一の時にお客側に多小でも落ち度でもあれば徹底抗戦の準備なのかと勘ぐってしまいます。看板で明示することで「管理者責任」は果たしていると言い張るのではないでしょうか?
自己責任の看板が多数

まとめ

動物園でも滅多にお目にかかれないキツネを見の前で見ることができる世界的にも貴重な施設です。
スタッフの接客姿勢は「・・・。」ですが、自分の心に「目的はあくまでもキツネ」であると強く信念を持ち非日常空間を満喫しましょう。

WEBサイトの注意書き、接客姿勢共々は「お客様のへ安全配慮」以上に、何かあった際のキツネ村側の「保険・自己防衛」が優先されている気がしてなりません。
「幼児が来るんだったら怪我しても文句は言うな!」は多少あると思ってしまいました。

様々な覚悟を持って楽しみましょう。
「宮城蔵王キツネ村」に特段の悪意があっての記事ではなく、100%私の個人的な感想になりますので参考にして頂ければ幸いです。
宮城蔵王キツネ村 チケット

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